ペットの傷口を応急処置する際の手順

query_builder 2026/08/15
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ペットが転んだり、どこかへぶつけたりなどして、ケガをしてしまった経験がある方もいらっしゃるでしょう。
そのまま放置すると傷口から細菌が侵入し、さまざまな病気を発症するおそれがあるため、素早く処置することが大切です。
今回は、ペットの傷口を応急処置する際の手順を詳しく解説します。
▼ペットの傷口を応急処置する際の手順
?傷口を洗浄する
まずは、傷口を洗浄して清潔にしましょう。
ゴム手袋を着用し、清潔な水で傷口を洗い流すことで、細菌の侵入を防げます。
傷口を洗う時に、石鹸やシャンプーを使うのはやめましょう。
?止血する
傷口から血が出ている場合は、清潔なガーゼやハンカチをあてて止血します。
血管が多い箇所は出血量も多くなるので、しっかり傷口を圧迫して止血することが大切です。
?傷口を保護する
出血が止まったことを確認したら、症状が悪化しないよう清潔なガーゼで傷口を覆い、保護します。
やけどや腫れが見られる場合は、保冷剤や冷たいタオルなどを使用し、患部を冷却しましょう。
?動物病院を受診する
ご自身でできる処置が終わったら、動物病院を受診します。
出血が止まらない・広範囲にやけどをしているなどの場合は、無理に自分で処置せず、すぐ動物病院に連れていきましょう。
▼まとめ
ペットの傷口を応急処置する際は傷口を洗浄し、止血後は傷口を保護しましょう。
ご自身でできる処置が終わったら動物病院を受診し、適切な治療やケアを行うことが大切です。
浦和の『よこやまペットクリニック』は、経験豊富な獣医師がペットの健康をサポートしております。
動物病院をお探しの方は、お気軽にご相談ください。

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