夏に起こりやすいペットのトラブルとは?

query_builder 2026/06/15
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夏は気温が上がり、猛暑日や熱帯夜が続いて過ごしにくくなります。
人が夏バテや熱中症に悩むように、ペットにもさまざまな体調トラブルが起こりやすい季節です。
今回は、夏に起こりやすいペットのトラブルを紹介します。
▼夏に起こりやすいペットのトラブル
■熱中症
夏は、ペットも人と同じように熱中症のリスクが高まります。
犬や猫・うさぎ・ハムスターなどは、汗をかいて体温を調整する能力が低いため、熱中症に注意しなければなりません。
屋外だけではなく、室内で生活していても熱中症のリスクがあるため、温度や湿度の管理に気を配りましょう。
■脱水症状
体内の水分や塩分が失われ、身体にさまざまな不調が現れる状態が脱水症状です。
夏に起こりやすいトラブルの一つで、室内で飼っているペットも脱水症状になることがあります。
呼吸が速くなる・食欲不振・舌や粘膜の乾燥などの症状が現れた場合は、すぐに動物病院を受診しましょう。
■皮膚のかゆみや湿疹
夏は汗や湿気によって、皮膚のかゆみや湿疹などのトラブルが生じやすくなります。
高温多湿になると、細菌や真菌が増殖しやすくなるほか、ノミやダニなどの寄生虫の活動が活発化します。
皮膚のトラブルを防ぐために、こまめなブラッシングやシャンプーが欠かせません。
▼まとめ
夏に起こりやすいペットのトラブルとして、熱中症・脱水症状・皮膚の湿疹やかゆみなどがあります。
動物は自分で異常を伝えられないため、飼い主が気を配ってあげることが大切です。
ペットのことでお悩みの際は、浦和にある動物病院『よこやまペットクリニック』へご相談ください。
経験豊富な院長がペットの健康を守りながら、丁寧に対応いたします。

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