犬における熱中症の症状とは?

query_builder 2026/01/15
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気温が高くなると、心配になるのが熱中症です。
犬も人と同じように熱中症になりますが、どのような症状が現れるのかご存じないという方も多いのではないでしょうか。
今回は、犬が熱中症になった際の症状について解説します。
▼犬における熱中症の症状
■呼吸が浅く速くなる
熱中症の初期症状としてよく現れるのが「パンティング」とも言われる、呼吸の異常です。
犬は、主な汗腺が足の裏にしかないため、人のように全身で汗をかいて体温を下げることができません。
普段と呼吸の仕方が違うと感じた時は、熱中症の兆候である可能性があるため、水分補給を行いましょう。
■意識がはっきりしない
うまく立てなかったり、意識がはっきりしなくなったりするのも熱中症の症状です。
このような症状が現れた場合は、熱中症がかなり進行している可能性があるため、すぐに涼しい場所に移して処置を行う必要があります。
■チアノーゼ
口の中や舌の色が青紫色になる症状を、チアノーゼと呼びます。
進行すると発作や意識消失を引き起こし、最悪の場合は命に関わることもあるため、非常に危険です。
異変に気づいたら、すぐ動物病院に連絡しましょう。
▼まとめ
犬における熱中症の症状として、呼吸が浅く速くなる・意識がはっきりしない・チアノーゼになるなどがあります。
熱中症の症状が見られた場合は症状が進行する前に、すぐに適切な対応を行いましょう。
浦和にクリニックを構える『よこやまペットクリニック』は、地域に根ざした動物病院です。
犬や猫はもちろん、ウサギ・モルモット・ハムスターなどの小動物も対象としておりますので、ペットに関するお悩みがあればぜひご相談ください。

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