ワクチンで予防できる猫の感染症は?

query_builder 2026/02/01
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猫を感染症から守るために、ワクチンの接種を検討している方も多いのではないでしょうか。
接種する際には、どのような感染症を予防できるのかを理解しておくことが大切です。
今回は、ワクチンで予防できる猫の感染症について解説します。
▼ワクチンで予防できる猫の感染症
■猫ウイルス性鼻気管炎
鼻水・くしゃみ・目やになどの症状が現れる感染症で、猫ヘルペスウイルス感染症とも呼ばれています。
6ヶ月未満の猫は、症状が重篤化することが多いため、注意が必要です。
■猫クラミジア感染症
猫同士の接触や空気伝播によって感染する病気で、とくに若い猫が発症しやすいとされています。
主な症状には、結膜炎やくしゃみ・鼻汁などがあり、重篤化すると肺炎を起こす場合もあります。
■猫カリシウイルス感染症
風邪のような症状が現れるのが、猫カリシウイルス感染症です。
若い猫は、食欲不振により体力が低下し、まれに命に関わる場合もあるため注意が必要です。
■猫白血病ウイルス感染症
親子感染や接触感染によって広がる感染症で、発熱・貧血・食欲不振などの症状が現れます。
免疫力の低下によって、さまざまな病気を併発しやすいのも、猫白血病ウイルス感染症の特徴です。
▼まとめ
ワクチンで予防できるものとして、猫ウイルス性鼻気管炎や猫クラミジア感染症・猫カリシウイルス感染症・猫白血病ウイルス感染症などが挙げられます。
家族同然の愛猫を守るには、ワクチン接種を行い、未然に感染症を防ぐことが重要です。
浦和にクリニックを構える『よこやまペットクリニック』は、経験を積んだ獣医師がペットの健康をサポートする動物病院です。
ワクチン接種にも対応しておりますので、猫の感染症予防をお考えの方は、ぜひご相談ください。

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