犬がかかる感染症の種類について

query_builder 2025/12/22
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愛犬の健康を守るには、飼い主がしっかりと感染症について理解しておくことが大切です。
どのような感染症があるのかを知っておけば、予防や対策もしやすくなるでしょう。
今回は、犬がかかる感染症の種類について解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。
▼犬がかかる感染症の種類
■犬レプトスピラ
ネズミやイノシシなどの尿中に含まれる、レプトスピラという細菌が原因で起こる感染症です。
腎不全や肝機能障害といった、深刻な症状が現れる場合もあり、回復しても後遺症が残るケースも珍しくありません。
■犬パルボウイルス
食欲不振や嘔吐・体力の低下などの症状が見られる感染症で、パルボウイルスが体内に入ることで発症します。
潜伏期間は1~2週間程度で、対処が遅れると命を落とす可能性もあるため注意が必要です。
■犬ジステンパー
人の「はしか」に似た感染症で、鼻水・せき・結膜炎・下痢・脱水といった症状が現れます。
3歳未満の犬に致死的な病気を起こす感染症ですが、7種混合ワクチンで予防可能です。
■狂犬病
狂犬病は、ウイルスによって引き起こされる致死率の高い感染症で、犬から人へも感染する恐れがあります。
そのため、日本では法律によって犬への接種が義務付けられています。
ワクチン接種を行うことで、愛犬自身の健康を守るだけでなく、人や他の動物への感染拡大も防げるでしょう。
▼まとめ
犬がかかる感染症の種類には、犬レプトスピラ・犬パルボウイルス・犬ジステンパー・狂犬病などがあります。
人や他の動物にも影響する可能性があるため、ワクチン接種でしっかりと予防しましょう。
『よこやまペットクリニック』は、経験を積んだ獣医師がペットの健康をサポートする動物病院です。
浦和にクリニックを構え、症状や治療の希望を丁寧にお伺いしますので、お気軽にご相談ください。

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