猫のケガ(外傷)

外に出入りしている猫ほど、傷などのケガをしてしまう事が多いです。 主に出血をする事が多いのですが、そのキズが元で化膿してしまう事もあります。 中でも圧倒的に多いのが、猫同士による喧嘩です。引っかき傷だけならまだ良いのですが、戦いの程度が大きいと目の付近や首付近、耳や背中、お腹などを大怪我する事もあります。 目立たないところのケガは、気づかないまま数日後に化膿してしまい熱が出る事も多いです。 怪我をした猫は歩き方がぎこちなくなったり、痛がったりして傷の部分を治そうと自分で舐めようとします。しかし、舐めてしまうことで傷口が更に悪化して治りにくくなったり、化膿しやすくなることもあります。


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