猫の白内障

水晶体が濁ることにより目が見えにくくなる病気 猫の白内障は、目の中の水晶体が徐々に白く濁ってしまう病気です。 片目もしくは両目とも発症する可能性があります。 症状として、目やにや涙が出る、歩いている時にふらつく、ぶつかる、ふとした事で異常に驚くなどが挙げられます。また、別の疾患の弊害で白内障を起こす場合もあり、代表的な病気として緑内障やぶどう膜炎などが考えられます。 白内障の原因は、先天性と後天性に分けることができます。ペルシャ、ヒマラヤン・バーマンは生まれつき白内障になりやすい猫種と言われています。 後天性の原因として一番多いのは、事故や喧嘩です。何らかの原因で目に傷を負い、それが引き金となって白内障になるケースが増えています。


NEW