犬の続発性脂漏症

皮膚の新陳代謝が速くなる病気です。 犬の続発性脂漏症(ぞくはつせいしろうしょう)とは、アトピー性皮膚炎ややホルモンの異常などにより、皮脂の分泌が極端に多くなる病気です。症状として、肌がベタつく、体臭がきつくなる、皮膚が過敏になりフケの量が異常に増えるなどがあります。また、二次感染を併発している場合は上記の症状に加え、脱毛や化膿性の丘疹などが見られる場合もあります。原因は、アトピー性皮膚炎、外部寄生虫・真菌・細菌などの感染、栄養バランスの偏り、ストレス、何らかの内分泌疾患など多岐に渡ります。


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