犬の髄膜炎(髄膜脳炎)

歩くときフラフラしている。犬の髄膜炎(髄膜脳炎)とは、脳の髄膜部位に炎症を起こしている状態を指します。髄膜(ずいまく)とは、脳と脊髄の部位を包み込む膜を総称して呼びます。髄膜炎の症状は、炎症が徐々に拡大していき、全身に痙攣を起こす、麻痺、顔面神経麻痺、首を中心とした全身の硬直、脳神経の障害、歩行障害(よろよろ歩くようになる)、発熱、視覚障害が起き、壁や物などにぶつかったりしますので、異変を感じたら、すぐに病院を受診しましょう。髄膜炎(髄膜脳炎)になる主な原因は4つあります。 1.体力が低下してしまい、免疫力の低下で髄膜炎を発症 2.免疫システムが混乱し、細胞が自分自身を攻撃してしまい、炎症を起こし発症 3.ウイルスや病原体への感染で発症 4.脳や脊髄を中心とした部位に腫瘍ができることで発症


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