犬の骨肉腫

死亡率の高い大変危険な悪性腫瘍 骨肉腫は、犬の骨に発症する悪性の腫瘍で、死亡するケースも高い大変危険な病気です。 【主な症状】 症状は、日を追うごとに足の痛みが大きくなっていきます。患部に触れると、辛抱強い犬であっても飛び上がるほど痛がります。骨肉腫が発症すると、すぐに肺へと転移してしまうケースが多く、最後には呼吸不全に陥り死亡するという流れをたどります。 【主な原因】 原因は未だはっきりとはわかっておりませんが、骨折経験のある犬が、かなり経ってから発症したケースがあります。あくまで可能性であるために断定することは出来ませんが、骨折から7年~8年経ってから発症するため、飼い主も犬も原因がわからず、大変驚くことが多いです。その他にも、足に負担をかけやすい肥満の犬、大型の犬種が発症しやすいと言われおり、発症率は中・小型犬のおよそ8倍以上にもなります。


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