犬の眼瞼外反症

見た目でわかる病気 眼瞼外反症はまぶたの結膜が露出することにより細菌感染を起こしてしまう病気です。涙を上手に排出する事が出来ないため、常に涙ぐんで見えるのが特徴です。また、まぶたがめくれあがることもあります。 【主な症状】 症状として、涙の量が増え、常に涙と目やにが眼にたまっている状態になります。他にも眼の違和感のために前足で眼をこする、角膜炎や結膜炎の症状が見られます。 見た目の変化には、眼がくぼんだように見えます。 【主な原因】 原因は、先天的な遺伝と後天的なものの2つに分けられます。 後天的なものとして、老化により顔の筋肉量が衰退し、顔面の麻痺などによりたるみが起こり、その影響で眼瞼外反症を起こしてしまうなどの症例があります。 また、老化以外にも結膜炎や外傷の後遺症も主な原因の理由として挙げられます。


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